ソニーの次期フラッグシップと思われるスマホがFCC通過、Xperia 1 VIIIか
- 2026年04月14日
- Android関連
Sony Corporation製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「PY7-30515Z」が2026年3月23日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。
FCC IDはPY7-30515Zである。
携帯通信網はNR (FR1, FDD) n5/n66, NR (FR1, TDD) n41/n77, LTE (FDD) B2/B4/B5/B12/B13/ B17/B25/B26/B66, LTE (TDD) B41, W-CDMA II/IV/V, GSM 850/1900で認証を受けている。
Bluetooth、無線LAN、NFCの周波数でも通過している。
無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax/beに対応する。
PY7-30515Zは未発表端末のFCC IDである。
連邦通信委員会の認証では型番を公表しておらず、型番に代わる機器名称としてFCC IDを使う。
製品種別はPhoneと記載しているため、順当にスマートフォンと考えられる。
無線LANはハイエンドの機種で実装する傾向にあるIEEE 802.11beに対応することから、ハイエンドの次期製品と思われる。
近年、Sony CorporationはスマートフォンのラインナップとしてハイエンドのXperia 1シリーズとミッドレンジのXperia 10シリーズを展開している。
ハイエンドのXperia 1シリーズではXperia 1 VIIまで製品化したため、製品名の規則に変更がない場合はXperia 1 VIIIとして製品化すると予想できる。
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