ソニーの次期フラッグシップスマホ、FCC通過モデルは日本向けも含む模様
- 2026年04月15日
- Android関連
ソニーの次期フラッグシップスマホ、FCC通過モデルは日本向けも含む模様
Sony Corporation製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「PY7-30515Z」が2026年3月23日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。
PY7-30515Zは未発表端末のFCC IDである。
連邦通信委員会の認証では型番を記載しておらず、FCC IDを型番に代わる機器名称として用いている。
連邦通信委員会の認証で公開した製品種別や仕様からハイエンドのスマートフォンと思われる。
Sony CorporationはハイエンドのスマートフォンをXperia 1シリーズで展開する。
そのため、PY7-30515ZはXperia 1 VIIの後継機種に相当する見込みである。
歴代のXperia 1シリーズと同様に日本でも展開すると予想できる。
Xperia 1シリーズではXperia 1 VIまでは型番によって異なるFCC IDを取得してたが、Xperia 1 VIIでは共通化した。
Xperia 1 VIIの後継機種も共通化していると思われ、PY7-30515Zには日本向けの型番も含むと考えられる。
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