米FCCがスーパー台風の被災報告にグアムを追加、基地局の半数が停波
- 2026年04月17日
- 海外携帯電話
米国(アメリカ)の政府機関である連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)はスーパー台風シンラコウに伴う通信状況の報告に米領グアムを追加した。
スーパー台風シンラコウでは米国領土が被災している。
そのため、連邦通信委員会は2026年4月14日よりスーパー台風シンラコウに伴う通信状況を報告することになった。
当初、対象の地域は米自治領北マリアナ諸島自治連邦区(CNMI)に限定していた。
しかし、2026年4月16日からはグアムを追加した。
グアムでは携帯電話用の基地局は344局を開設している。
2026年4月16日の20時(チャモロ標準時)の時点では170局が停波しているという。
停波率は約49.4%とほぼ半数に達する。
停波の原因は170局とも停電となっている。
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