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台湾における2018年2月のスマホ販売シェアが判明


台湾における2018年2月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。

2018年2月は携帯電話の販売台数が56万9,000台となり、前年同月比7万台の減少、前月比2,000台の減少で、低調な結果となった。

メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位や占有率が明らかにされている。

販売台数では1位が米国のAppleで25.9%、2位が韓国(南朝鮮)のSamsung Electronics (サムスン電子)で19.1%、3位が中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)で10.4%、4位が台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)で9.6%、5位が台湾のHTC (宏達国際電子)で8.3%、6位が日本のSony Mobile Communicationsで7.9%、7位が中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)で3.6%、8位がフィンランドのHMD globalで2.2%、9位が中国のHuawei Technologies (華為技術)で2.2%、10位が台湾のTaiwan Mobile (台湾大哥大)で1.8%となった。

なお、HMD globalはNokiaブランドの携帯電話を展開している。

Taiwan Mobileは台湾の移動体通信事業者(MNO)であり、自社ブランドのスマートフォンを販売する。

売上高では1位がAppleで57.2%、2位がSamsung Electronicsで14.4%、3位がGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsで7.8%、4位がHTCで5.3%、5位がSony Mobile Communicationsで5.2%、6位がASUSTeK Computerで3.9%、7位がHuawei Technologiesで1.7%、8位がXiaomi Communicationsで1.5%、9位がHMD globalと中国のShenzhen Sugar Mobile Communication (深圳糖果通訊科技)でそれぞれ0.5%となった。

Appleが展開するiPhoneシリーズのスマートフォンは高価格帯のみであるが、台湾では人気が高く、2018年2月も販売台数と売上高の両方で1位を獲得した。

また、販売台数では上位10社のみで91.0%を占め、売上高では上位10社だけで98.0%も占めた。

SOGI手機王

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