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韓国のSK Telecomが2018年Q1の業績を発表


韓国(南朝鮮)の移動体通信事業者(MNO)であるSK Telecomは2018年第1四半期の業績を発表した。

連結売上高は前年同期比1.2%減の4兆1,815億韓国ウォン(約4,235億円)、営業利益は前年同期比20.7%減の3,255億韓国ウォン(約330億円)、当期純利益は前年同期比18.8%増の6,934億韓国ウォン(約702億円)となった。

移動体通信事業の減収および会計基準の変更などが影響して連結売上高と営業利益は前年同期比で減少したが、韓国のSK hynixの業績好調に伴う持分法利益の増大で当期純利益は増加したという。

韓国ウォン(KRW)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)は前年同期比3.8%減の33,299韓国ウォン(約3,373円)、SK Telecomのネットワークを利用した仮想移動体通信事業者(MVNO)を含めたARPUは前年同期比4.7%減の29,586韓国ウォン(約2,997円)である。

2018年第1四半期の事業データも公開されている。

移動体通信サービスの加入件数は前年同期比1.7%増の3,034万9,000件となった。

また、移動体通信サービスの加入件数のうちLTE契約は前年同期比8.1%増の2,340万1,000件となり、LTE契約の加入率は前年同期比4.5ポイント増の77.1%に達した。

SK Telecom

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