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SoftBankがブータンとバヌアツでLTE国際ローミングを提供開始


SoftBankはLTE国際ローミングの対象エリアを2018年7月19日より拡大したと明らかにした。

新たにブータンとバヌアツでLTE国際ローミングの提供を開始しており、SoftBankの加入者はブータンやバヌアツへ渡航時に国際ローミングで高速なデータ通信を利用できる。

これにより、SoftBankは120の国と地域でLTE国際ローミングを提供することになる。

対象の移動体通信事業者(MNO)はブータンがTashiCellブランドのTashi InfoComm、バヌアツがDigicel (Vanuatu)である。

LTEサービスで利用する周波数はTashi InfoCommとDigicel (Vanuatu)ともにFDD-LTE方式の700MHz帯(Band 28)となっている。

また、すでにLTE国際ローミングを提供しているフィリピン、英国、フィンランドでは対象の移動体通信事業者を2018年7月19日より追加した。

フィリピンではSmart Communications、英国ではO2ブランドのTelefonica UK、フィンランドではElisa CorporationがLTE国際ローミングの対象の移動体通信事業者となる。

いずれの国でも海外パケットし放題を利用できるため、通信料を気にする必要なく安心して高速なデータ通信を楽しめるとしている。

SoftBank

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