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日本通信、米国で3.5GHz帯のTD-LTE実験局免許を取得

  • 2018年08月06日
  • MVNO

Japan Communications Inc. (日本通信:以下、JCI)は米国でTD-LTE方式の実験局免許を取得したと発表した。

JCIが米国で取得したTD-LTE方式の実験局免許は3.5GHz帯の65MHz幅で、具体的な周波数範囲は3635.0~3700.0 MHzとなっている。

米国では3.5GHz帯の150MHz幅、具体的には3550.0~3700.0 MHzの150MHz幅を市民ブロードバンド無線システム(Citizens Broadband Radio Service:CBRS)として、周波数免許が不要で利用可能とすることが2015年に決定しており、2018年末までに利用可能となる見込みである。

JCIは米国で市民ブロードバンド無線システムを利用した事業展開を行うため、市民ブロードバンド無線システムと同一の周波数で実験局免許を取得したという。

なお、市民ブロードバンド無線システムはTD-LTE方式のBand 48となることが決まっている。

JCIはアイルランドでは1.9GHz帯の実験局免許を取得して実験を進めており、各実験を踏まえて日米や他国における第5世代移動通信システム(5G)時代を見据えた次世代の仮想移動体通信事業者(MVNO)としての事業モデルの構築を進める方針という。

JCI
b-mobile

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