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HUAWEI Thursdayが技適通過、NTTドコモ向けHUAWEI P30 Proの可能性も


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した端末が更新された。

NTT DOCOMO向けと思われるHuawei Technologies (華為技術)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「Thursday」が2018年11月8日付けでCertificate Technical Support Center (認証技術支援センター)を通過したことが分かった。

工事設計認証番号は018-180427。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/1500(B21)/ 900(B8)/800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, TD-LTE 3500(B42)/2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用可能で、無線LANの規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応すると思われる。

Thursdayは未発表端末のコードネームである。

グローバル向けの型番(モデル番号)ではなくコードネームで認証を受けているため、日本の移動体通信事業者(MNO)向けと考えられる。

NTT DOCOMOのみが利用するFDD-LTE 1500(B21) MHzを含めたNTT DOCOMOが利用する周波数には完全に対応するため、投入先はNTT DOCOMOとなる見込み。

なお、Wi-Fi STATION HW-01LはコードネームがDarkhorseであり、Thursdayは対応周波数を考慮してもWi-Fi STATION HW-01Lではない。

Wi-Fi STATION HW-01Lよりも対応周波数が多く、認証を受けた周波数はHUAWEI P20 Pro HW-01KとなるCLT-L0Jと近いため、ThursdayはNTT DOCOMO向けのハイエンドのスマートフォンとなる可能性が考えられる。

CLT-L0Jは2017年12月1日付けでCertificate Technical Support Centerの認証を通過しており、CLT-L0Jの通過から約1年のタイミングでThursdayが通過したことになる。

あくまでも推測の域を出ないが、ThursdayはHUAWEI P20 Pro HW-01Kの後継でHUAWEI P30 Pro HW-02Lとなる可能性がある。

総務省 電波利用ホームページ
docomo Online Shop

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