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IIJmioがSHARP AQUOS sense2 SH-M08を取り扱い、オリジナルカラーを用意

  • 2018年12月22日
  • MVNO

Internet Initiative Japan (以下、IIJ)は個人向けにSIMロックフリー端末を販売するIIJmioサプライサービスのラインナップでSHARP製のスマートフォン「SHARP AQUOS sense2 SH-M08」を取り扱うと発表した。

OSにAndroid 8.1 Oreo Versionを採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 450 Mobile Platform (SDM450)となる。

CPUはオクタコアで動作周波数は最大1.8GHzとなっている。

ディスプレイは約5.5インチFHD+(1080*2160)IGZO液晶を搭載する。

カメラはリアに約1200万画素裏面照射型CMOSイメージセンサ、フロントに約800万画素裏面照射型CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 850(B5)/800(B19/B26)/ 700(B12/B17) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/ 850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

LTE UE Category 4に対応しており、通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはSIMロックフリーで、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5GHz Dual-Band)やNFC Type A/BおよびFeliCaにも対応している。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は32GBとなる。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

IPX5およびIPX8に準拠した防水性能やIP6Xに準拠した防塵性能も有する。

電池パックは内蔵式で、容量は2700mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cとなる。

フロントには指紋認証センサを備える。

カラーバリエーションはフレンチピンク、ホワイトシルバー、ニュアンスブラック、アッシュイエロー、アーバンブルーの5色から選べる。

SHARP AQUOS sense2 SH-M08は複数の仮想移動体通信事業者が取り扱うが、フレンチピンクはIIJの限定色である。

IIJは2018年12月25日の10時にSHARP AQUOS sense2 SH-M08の販売受付を開始する。

ただ、フレンチピンクは2019年1月下旬頃に発売する予定という。

販売価格は1回払いが29,800円(税抜)、24回払いが月額1,250円(同)を24回に設定されている。


IIJmio

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