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Moto G7と思われるXT1962-5が技適通過


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した端末が更新された。

Motorola Mobility製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「XT1962-5」が2018年11月30日付けでCertificate Technical Support Center (認証技術支援センター)を通過したことが分かった。

工事設計認証番号は018-180430。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用可能で、無線LANの規格はIEEE 802.11 a/b/g/nに対応すると思われる。

XT1962-5は未発表端末の型番(モデル番号)である。

すでに米国の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)の認証も通過しており、FCCで公開された情報からXT1962-5が日本市場に投入されることは決定的となっていた。

Moto G7として発表される可能性が有力視されている。

日本市場ではSIMロックフリーのスマートフォンとして展開する見込み。


総務省 電波利用ホームページ

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