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シンプルな4GフィーチャーフォンPunkt. MP02が技適通過


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した端末が更新された。

Punkt Tronics製のFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「feature phone」が2018年11月9日付けでElement Materials Technologyを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は205-180355。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/800(B19) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯のみ利用可能で、無線LANの規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応する。

機器名称はfeature phoneとして認証を受けているが、Punkt. MP02に該当すると思われる。

Punkt Tronicsは機種数が極めて少なく、最新機種がPunkt. MP02となる。

また、米国の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)ではPunkt. MP02が認証を通過した際に、日本の規制当局の認証が確認できた。

Punkt. MP02にはSKU 1、SKU 2、SKU 3を用意しており、SKU 1は欧州、日本、豪州、SKU 2は米国およびカナダ、SKU 3は中国向けと案内していることからも、feature phoneはPunkt. MP02を指すと考えて間違いなさそうである。


総務省 電波利用ホームページ

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