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日本市場にASUS ZenFone Max (M2)を投入へ、ASUS_X01ADが技適通過



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した端末が更新された。

ASUSTeK Computer (華碩電脳)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「ASUS_X01AD」が2018年11月29日付けでDSP Researchを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は003-180270。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯のみ利用可能で、無線LANの規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応する。

ASUS_X01ADはASUS ZenFone Max (M2) (ZB633KL)の型番(モデル番号)である。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 632 Mobile Platform (SDM632)を搭載し、電池パックの容量は4000mAhとなっている。

ASUS ZenFone Max (M2) (ZB633KL)は日本向けに未発表のスマートフォンであるが、日本の認証を取得したことから、日本市場に投入すると考えられる。

SIMロックフリーのスマートフォンとして展開する見込み。


総務省 電波利用ホームページ

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