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台湾で穴あきディスプレイを搭載したSamsung Galaxy A8sを発売へ、SM-G887F/DSがNCC通過


Samsung Electronics (サムスン電子)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「SM-G887F/DS」が2018年12月21日付けで国家通訊伝播委員会(National Communications Commission:NCC)の認証を通過した。

認定番号はCCAH184G0380T1。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/700(B28) MHz, TD-LTE 2600(B38) MHz, W-CDMA 2100(I) MHz, GSM 1800/900 MHzで認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFCの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用可能で、規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応する。

電池パックの型番はEB-BA750ABUまたはEB-BA750ABU Nとなっている。

製造工場も公表されており、韓国のSamsung Electronics、中国のTianjin Samsung Telecom Technology (天津三星通信技術)、中国のHUIZHOU SAMSUNG ELECTRONICS (恵州三星電子)、中国のShenzhen Samsung Kejian Mobile Telecommunication Technology (深圳三星科健移動通信技術)、ベトナムのSAMSUNG ELECTRONICS VIETNAM、ベトナムのSAMSUNG ELECTRONICS VIETNAM THAI NGUYENのいずれかの工場となる。

ただ、Tianjin Samsung Telecom Technologyの工場は2018年12月末までに閉鎖する模様で、Tianjin Samsung Telecom Technology以外の工場で製造する見込み。

SM-G887F/DSは未発表端末の型番(モデル番号)である。

型番規則よりSamsung Galaxy A8sの国際向けデュアルSIM版となることが分かる。

Samsung Galaxy A8sは中国向けに発表済みのスマートフォンで、ディスプレイを円形にくり抜き、そこにフロントカメラを配置したデザインを採用している。

Samsung ElectronicsがInfinity-Oと称するディスプレイで、このようなタイプのディスプレイはパンチホールディスプレイとも呼ばれる。

中国では中国以外の国や地域と異なるペットネームで展開する場合があり、中国以外ではSamsung Galaxy A9 Proとして展開される可能性もある。

国家通訊伝播委員会の認証を取得したため、台湾でSamsung Galaxy A8sに相当するスマートフォンを発売することは決定的となっている。


NCC

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