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Samsung Galaxy M10と思われるSM-M105F/DSがFCC通過


Samsung Electronics (サムスン電子)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「SM-M105F/DS」が2018年12月31日付けで連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDはA3LSMM105F。

モバイルネットワークはFDD-LTE 850(B5) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHz, W-CDMA 850(V) MHz, GSM 850 MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応し、2.4GHz帯のみ利用できる。

SM-M150F/DSは未発表端末の型番(モデル番号)である。

型番規則から新シリーズのSamsung Galaxy M10となる可能性がある。

通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 850(B5)/800(B20) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1800/900/850 MHzに対応する。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

電池パックの型番はEB-BA750ABNとなるため、Samsung Galaxy A7と共通の電池パックで、容量は3300mAhとなっている。

エントリークラスのスマートフォンとなる見込み。

ラベルは電磁的表示を採用しており、FCCではラベルを表示したスクリーンショットが公開されている。

FCC – Samsung SM-M105F/DS

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