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米Sprintが2019年夏にサムスン電子製5Gスマホを発売、NR n41に対応


SoftBank Groupの子会社で米国の移動体通信事業者(MNO)であるSprintは韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)と協力して2019年の夏に第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンを発売すると発表した。

5Gの通信方式は標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)で5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式を導入する方針で、5Gに対応したスマートフォンはSprintのNR方式とLTE方式に対応する。

周波数は少なくともNR方式が2.5GHz帯(n41)、LTE方式がFDD-LTE方式の1.9GHz帯(Band 25)、800MHz帯(Band 26)、TD-LTE方式の2.5GHz帯(Band 41)に対応し、その他の国際ローミング用の周波数にも対応する予定という。

詳細なスペックや発売時期などは改めて発表すると案内している。

Samsung Electronicsが2019年上半期のフラッグシップとして展開する見込みのSamsung Galaxy S10シリーズのスマートフォンとなる可能性が高い。

Sprintは2019年前半に9都市で5Gを導入する計画で、9都市には首都・ワシントンD.C.のほか、アトランタ、シカゴ、ダラス、ヒューストン、カンザスシティ、ロサンゼルス、ニューヨークシティ、フェニックスが含まれる。

これまでに、Sprintは5Gに対応した携帯端末として韓国のLG Electronicsが開発したスマートフォンや台湾のHTC (宏達国際電子)が開発したモバイル無線LANルータを取り扱うことも表明している。

なお、Samsung ElectronicsはSprintに対して5Gに対応したスマートフォンのみならず、5Gの通信設備も納入する。

Sprint

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