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東ティモールで第4の携帯電話事業者が誕生か、Ceslinkが免許を申請


東ティモール(ティモール・レステ)で第4の移動体通信事業者(MNO)が誕生する可能性が浮上した。

2019年2月20日に開催された東ティモールの閣僚会議の議事録から明らかになっている。

移動体通信事業に新規参入するために東ティモールのCeslinkが主導してOka-D’telとコンソーシアムを結成しており、東ティモール政府に対して移動体通信事業の免許を取得するための提案を行ったという。

閣僚会議ではCeslinkが主導するコンソーシアムの提案に関して議論が交わされた。

Ceslinkが主導するコンソーシアムの提案には2100万米ドル(約23億2,628万円)分の投資の約束などが含まれている。

まずは東ティモールの首都・ディリでネットワークを整備する計画で、その後にディリ以外の地域にも拡大する計画である。

高品質で安全な通信を保証するため、近代的かつ効率的な技術を導入する計画という。

Ceslinkが主導するコンソーシアムの提案に対する東ティモール政府側の考え方は開示されていない。

東ティモールではTimor Telecom、Telkomcelブランドを展開するTelekomunikasi Indonesia International (TL)、Telemorブランドを展開するViettel Timor Lesteの3社が移動体通信事業者として携帯通信サービスを提供している。

Ceslinkが主導するコンソーシアムが移動体通信事業の免許を取得できるとは限らないが、移動体通信事業の免許の取得に成功すれば、東ティモールで第4の移動体通信事業者として新規参入することになる。

東ティモール政府

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