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旧ケイ・オプティコムのオプテージ、5Gの免許を申請へ



The Kansai Electric Power (関西電力)の完全子会社であるOPTAGEは第5世代移動通信システム(5G)の免許を申請する方針であることがSankeiBizの報道で分かった。

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は免許の対象区域を限定したローカル5Gに対する周波数の割当を検討している。

OPTAGEは2019年4月2日に開催した事業説明会において、ローカル5Gの免許の申請について前向きに考えていると明かしたという。

ローカル5Gの免許の取得が実現すれば、2020年度を目途に5Gサービスの提供を開始する模様である。

OPTAGEの光回線が引き込まれた電柱などに5Gの基地局を設置し、5Gサービスを提供する計画とされている。

なお、OPTAGEは2019年4月1日を効力発生日としてK-Opticom CorporationからOPTAGEに商号を変更した。

総務省はローカル5Gの周波数として4.5GHz帯および28GHz帯を確保しており、具体的な周波数範囲は4.5GHz帯が4600.0~4800.0 MHz、28GHz帯が28200.0~29100.0 MHzとなる。

地域広帯域移動無線アクセス(以下、地域BWA)の高度化方式として第4世代移動通信システム(4G)のLTE (TDD)方式と高い互換性を確保した通信方式を地域限定で導入する事例が増加傾向にあるが、複数の地域BWAを導入した通信事業者もローカル5Gに関心を示している。

SankeiBiz

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