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フォルクスワーゲンが5Gの免許を申請へ


ドイツのVolkswagenは第5世代移動通信システム(5G)のライセンスを申請する方針であることがドイツメディアの報道で分かった。

ドイツの政府機関である連邦ネットワーク庁(Bundesnetzagentur:BNetzA)は2019年後半に地域を限定した5Gのライセンスを発給する計画である。

地域を限定した5Gのライセンスはドイツ全土を対象区域とした大手の移動体通信事業者(MNO)に対する5Gのライセンスとは異なり、工場などのスポットで利用することを想定している。

周波数は3700.0~3800.0 MHzを割当する計画で、Volkswagenがライセンスを申請する方針という。

5Gは高速、大容量、多接続、低遅延、高信頼などが特徴となり、移動体通信分野のみならず、あらゆる産業から注目を浴びている。

Volkswagenは地域を限定した5Gのライセンスの獲得に成功すれば、早ければ2020年にもドイツ国内の工場で5Gネットワークを構築する模様である。

工場における製造プロセスの管理に5Gネットワークを活用する狙いとされている。

ドイツではDaimlerおよびBayerische Motoren Werke (BMW)も地域を限定した5Gのライセンスに関心を示しているという。

なお、地域に限定した5Gのライセンスはドイツのほかに日本や香港特別行政区で割当が計画されており、日本ではローカル5Gと呼ばれている。

WirtschaftsWoche Online

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