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Samsung Galaxy A10eを準備中、米国に投入へ


韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「SM-A102U」が2019年4月19日付けでBluetooth SIGの認証を通過した。

Bluetoothモジュールのバージョンは5.0。

SM-A102Uは未発表端末の型番である。

型番の末尾が米国向けを指すUであるため、米国向けに投入されると考えられる。

Bluetooth SIGの認証では製品名がGalaxy-A10eと記載されているため、Samsung Galaxy A10eとして発表されると分かる。

Samsung Galaxy A10よりさらに性能と価格を抑えたスマートフォンとなる見込み。

Samsung Electronicsは2019年にスマートフォンのラインナップを再編しており、低価格帯のSamsung Galaxy Jシリーズが中高価格帯のSamsung Galaxy Aシリーズに統合された。

そのため、2019年よりSamsung Galaxy Aシリーズは価格帯の幅が広がっている。

2019年に発表されたSamsung Galaxy AシリーズのスマートフォンとしてはSamsung Galaxy A10が最も下位となるが、Samsung Galaxy A10eはそれよりも下位の機種となる。

実質的にSamsung Galaxy Jシリーズの後継に相当するため、Samsung Galaxy A10eはSamsung Galaxy Jシリーズからの買い替えを期待していると思われる。

低価格帯のスマートフォンの需要がある移動体通信事業者(MNO)のプリペイド向けや仮想移動体通信事業者(MVNO)向けにSamsung Galaxy Jシリーズを投入した実績があり、Samsung Galaxy A10eがその役割を担う可能性もある。

Bluetooth SIG

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