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ソフトバンク向けスマホと思われるLG KF1919がFCC通過


SoftBank向けと思われる韓国のLG Electronics製のLTE/W-CDMA/GSM端末「KF1919」が2019年5月9日付けで連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDはZNFKF1919。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 1900(B2) MHz, W-CDMA 1900(II)/1700(IV) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFCの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応しており、2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

KF1919は未発表端末のメーカー型番である。

LTE UE Category 6に対応しており、通信速度は下り最大300Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

ラベルは電磁的表示を採用し、FCCではラベルの表示方法とラベルを表示したスクリーンショットが公開されている。

ラベルには特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)を確認できるため、日本市場向けと考えられる。

国際ローミング向けの周波数を考慮すると、SoftBank向けのスマートフォンとなる見込み。

LTE UE Category 6にとどまるため、ハイエンドではなくミッドレンジのスマートフォンと思われる。

SoftBankブランドまたはY!mobileブランドのラインナップで2019年夏に発売される可能性が高い。

製造国はMADE IN CHINAと記載されており、中国の工場で製造することが分かる。


FCC – LG Electronics KF1919

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