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豪州のSingtel Optusが2019会計年度通期の業績を発表


シンガポールのSingapore Telecommunications (新加坡電信:Singtel/新電信)の完全子会社で豪州のSingtel Optusは2019会計年度第4四半期および2019会計年度通期の業績を発表した。

2019年3月31日に終了した3ヶ月間となる2019会計年度第4四半期の連結売上高は前年同期比7.2%増の23億300万豪州ドル(約1,746億円)、EBITDAは前年同期比6.1%増の7億4,800万豪州ドル(約567億円)、EBITDAマージンは前年同期比0.3ポイント減の32.5%、当期純利益は前年同期比11.7%増の2億2,800万豪州ドル(約173億円)となった。

移動体通信事業の売上高は前年同期比8.9%増の15億600万豪州ドル(約1,142億円)である。

連結売上高のうち移動体通信事業が65.4%を占めており、Singtel Optusにとって移動体通信事業は最大の事業となっている。

また、2019年3月31日に終了した12ヶ月間となる2019会計年度通期の連結売上高は前年同期比5.7%増の90億9,900万豪州ドル(約6,900億円)、EBITDAは前年同期比0.9%減の26億9,900万豪州ドル(約2,047億円)、EBITDAマージンは前年同期比1.9ポイント減の29.7%、当期純利益は前年同期比15.8%減の6億5,900万豪州ドル(約500億円)となり、通期ベースでは減益を記録した。

2019年3月31日時点の事業データも公開されている。

移動体通信サービスの加入件数は音声通話契約のポストペイド契約が568万件、音声通話契約のプリペイド契約が342万件、データ通信契約が118万件、すべての合計は1,028万件となった。

また、第4世代移動通信システム(4G)の加入件数は670万3,000件で、移動体通信サービスの加入件数のうち4Gの加入率は65.2%に達した。

2019会計年度第4四半期に限定した豪州ドル(AUD)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)は音声通話契約のポストペイド契約が42豪州ドル(約3,186円)、音声通話契約のプリペイド契約が18豪州ドル(約1,365円)、データ通信契約が20豪州ドル(約1,517円)である。

なお、移動体通信事業はSingtel Optusの完全子会社であるOptus Mobileを通じて手掛ける。

Singtel Optus

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