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台湾のスマホ販売シェアでファーウェイがトップ3入り、HTCは8位に転落



台湾における2019年4月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。

2019年4月は台湾で49万5,000台の携帯電話を販売した。

また、メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位や占有率が明らかにされている。

販売台数では1位が米国のAppleで24.1%、2位が韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)で23.3%、3位が中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)で9.2%、4位が中国のHuawei Technologies (華為技術)で8.9%、5位が台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)で8.1%、6位が中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)で6.7%、7位が日本のSony Mobile Communicationsで6.5%、8位が台湾のHTC (宏達国際電子)で4.6%、9位が中国のShenzhen Sugar Mobile Communication (深圳糖果通訊科技)で1.7%、10位がフィンランドのHMD globalで1.0%となった。

台湾当局が警戒の対象とするHuawei Technologiesは4位に上昇し、台湾に本拠を置くASUSTeK Computerは5位、HTCは8位まで転落した。

なお、HMD globalはNokiaブランドの携帯端末を展開している。

携帯端末の販売における売上高では1位がAppleで50.6%、2位がSamsung Electronicsで19.4%、3位がHuawei Technologiesで7.6%、4位がGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsで5.3%、5位がSony Mobile Communicationsで5.1%、6位がXiaomi Communicationsで3.8%、7位がASUSTeK Computerで3.4%、8位がHTCで2.2%、9位がHMD globalで0.7%、10位が中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)で0.4%となった。

iPhoneは旧機種を除くと基本的に高価格帯のみとなるが、台湾では従来よりiPhoneの人気が高く、販売台数でも売上高でも1位を維持し、売上高では2位以下と圧倒的な差をつけた。

また、売上高では1位や2位と差はあるが、Huawei Technologiesが逆風の中でトップ3入りを果たした。

一方で、ASUSTeK ComputerとHTCはそれぞれ7位と8位に沈み、台湾勢は台湾でも厳しさが増している。

ePrice

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