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シンガポールのM1が観光客向けeSIMの提供を開始


シンガポールの移動体通信事業者(MNO)であるM1 (第一通)は外国人旅行者向けにeSIMの提供を開始すると発表した。

M1 Prepaid Tourist eSIM cardとしてシンガポールを訪問する外国人旅行者向けにeSIMを提供する。

チャンギ空港(SIN)にあるMeet & Greetのカウンター、チャンギ空港にある一部のChangi RecommendsのカウンターおよびコンビニエンスストアのCheers、すべてのM1 ShopにおいてM1 Prepaid Tourist eSIM cardを取り扱う。

既存の外国人旅行者をターゲットとしたプリペイドプランをeSIMで利用できる。

2018年はシンガポールを訪れた外国人旅行者数が過去最高を記録しており、シンガポールの人口の3倍を超える1,850万人に達した。

そのような状況で、M1はプリペイド向けサービスの提供を重要と位置付けている。

M1 Prepaid Tourist eSIM cardを利用することで、物理的なSIMカードを処理する手間が省けると案内している。

対応機種は米国のApple製のスマートフォン「Apple iPhone XS」、「Apple iPhone XS Max」、「Apple iPhone XR」である。

eSIMを有効化するためには、米国時間を基準にAppleが2018年12月5日より配信を開始したiOS 12.1.1以降のバージョンのiOSを利用する必要がある。

ただ、Apple iPhone XSは中国本土版、Apple iPhone XS MaxおよびApple iPhone XRは中国本土版、香港特別行政区版、マカオ特別行政区版はeSIMに非対応となっている。

また、eSIMロックがかけられている場合は、eSIMにもSIMロックが有効であるため注意したい。

M1

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