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ファーウェイ、日本でもスマホ向け独自OSと思われるHarmonyの商標登録を出願


中国のHuawei Technologies (華為技術)は独自OSとされるHUAWEI Harmonyの商標登録を日本の特許庁(Japan Patent Office)にも出願したことが分かった。

特許情報プラットフォームにおいてHuawei Technologiesが特許庁長官にHarmonyの商標登録を申請する商標登録願を提出した事実を確認できる。

出願番号は商願2019-96629、出願日および先願権発生日は2019年7月12日、公開日は2019年7月30日である。

商標はHarmonyで、2019年8月9日の時点で状態は審査待ち、参考情報として記載されている呼称はハーモニーとなっている。

商品および役務の区分ならびに指定商品または指定役務の項目には、オペレーティングシステム用プログラム(ダウンロード可能なもの)、オペレーティングシステム用プログラム(記憶されたもの)、モバイルオペレーティングシステム、コンピューターオペレーティングシステムソフトウェア、コンピュータ操作用プログラム、コンピューターオペレーティングシステムソフトウェア(ダウンロード可能なもの)と記載されており、Huawei Technologiesが独自で開発を進めているスマートフォンおよびパソコン向けのOSと考えられる。

これまでに、Huawei Technologiesは独自OSとしてHUAWEI HongMengの開発を進めていることが分かっている。

HUAWEI HongMengとHarmonyは異なる独自OS、HUAWEI HongMengの名称をHarmonyに変更などの情報が飛び交っているが、特許庁に提出された商標登録願からは、少なくともHarmonyはスマートフォンおよびパソコン向けの独自OSになると推測できる。

なお、Huawei Technologiesはすでに複数の国でHarmonyの商標登録を申請しており、ようやく日本でも商標登録を申請したことが確認できた。

特許情報プラットフォーム

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