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台湾における2019年8月のスマホ販売シェアが判明


台湾における2019年8月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。

メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位や占有率がそれぞれ明らかにされている。

販売台数では1位が米国のAppleで25.8%、2位が韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)で23.7%、3位が中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)で10.7%、4位が台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)で7.8%、5位が中国のHuawei Technologies (華為技術)で5.7%、6位が台湾のHTC (宏達国際電子)で5.2%、7位が日本のSony Mobile Communicationsで4.1%、8位が中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)のRedmiブランドで3.3%、9位が中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)で2.6%、10位がXiaomi CommunicationsのMiブランドで2.2%となった。

なお、社名にブランド名が含まれない場合もしくは1社で複数のブランドがランキングに入った場合に限り、社名に加えてブランド名も併記している。

Xiaomi Communicationsは2019年6月からMiブランドとRedmiブランドに分けて集計されており、MiブランドとRedmiブランドを合計すると5.5%で、企業別であれば6位に相当する。

携帯端末の販売における売上高では1位がAppleで45.8%、2位がSamsung Electronicsで28.6%、3位がGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsで6.1%、4位がASUSTeK Computerで4.5%、5位がSony Mobile Communicationsで4.1%、6位はHuawei Technologiesで3.2%、7位がHTCで2.3%、8位がXiaomi CommunicationsのMiブランドで1.8%、9位がXiaomi CommunicationsのRedmiブランドで1.1%、10位がvivo Mobile Communicationで0.8%となった。

Xiaomi CommunicationsはMiブランドとRedmiブランドを合計すると2.9%で、企業別であれば7位に入る。

台湾では従来よりiPhoneの人気が高い状況で、2位と圧倒的な差で1位を維持している。

ただ、2019年8月はAppleの占有率が過半を下回っており、Samsung Electronicsが高価格帯の新機種を発売したことや、Appleが2019年9月に発売する新機種を待ような動きが背景にあると思われる。

SOGI手機王

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