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サムスン電子、Galaxy S10e・Galaxy S10・Galaxy S10+にAndroid 10を提供開始


韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)はスマートフォン「Samsung Galaxy S10e」「Samsung Galaxy S10」「Samsung Galaxy S10+」に対してOSのバージョンアップの提供を開始した。

いずれも一部の国において、2019年11月28日よりバージョンアップを配信している。

バージョンアップを適用すると、OSのバージョンはAndroid 9 Pie VersionからAndroid 10に上がる。

また、バージョナップに合わせて、One UIのバージョンはOne UI 1からOne UI 2となる。

主な更新内容にはデークテーマの追加、アプリケーションのアイコンやシステムカラーの改善、アニメーションの改善、全画面ジェスチャの追加、インタラクションの強化、片手モードの変更、アクセシビリティの改善、壁紙上のテキストの改善、SmartThingsパネルからMediaとデバイスに変更、デバイスケアの改善、デジタルウェルビーイングの強化、カメラの機能の追加とレイアウトの変更、インターネットの機能の強化、連絡先のゴミ箱機能の追加、カレンダーの機能の強化、リマインダの機能の強化、マイファイルの機能の強化、電卓の単位変換機能に速度と時間の単位を追加、Android Autoのプリロード、Tipsの追加などが含まれている。

各項目の詳細な更新内容はSamsung Electronicsが型番および製品コード別に掲載するリリースノートのページで確認できる。

セキュリティパッチレベルは2019年12月1日となる。

まずはドイツ向けで製品コードがDBTのSamsung Galaxy S10e、Samsung Galaxy S10、Samsung Galaxy S10+に対してAndroid 10の配信を開始したことが確認できており、対象の型番はSamsung Galaxy S10eがSM-G970F、Samsung Galaxy S10がSM-G973F、Samsung Galaxy S10+がSM-G975Fである。

ほかのSamsung Galaxy S10e、Samsung Galaxy S10、Samsung Galaxy S10+に対してもAndroid 10を順次配信する見込み。

バージョンアップは端末単体で適用することができる。

なお、バージョンアップを実施後に電卓やインターネットなど個別にアプリケーションのアップデートが必要となる場合があるという。

Samsung Electronicsはバージョンアップを実施する場合、重要なデータは事前にバックアップを実施することを推奨している。

Samsung Galaxy S10e、Samsung Galaxy S10、Samsung Galaxy S10+にとって初めてのメジャーアップデートとなる。


Samsung Electronics

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