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ソフトバンクとワイモバイル、2024年1月に3Gサービスを終了


SoftBankおよび同社の連結子会社であるWILLCOM OKINAWA (ウィルコム沖縄)は第3世代移動通信システム(3G)のW-CDMA方式による3Gサービスを終了すると発表した。

2024年1月下旬に3Gサービスを終了する。

SoftBankが展開するSoftBankブランド、SoftBankおよびWILLCOM OKINAWAが展開するY!mobileブランドで提供する3Gサービスが影響を受ける対象となる。

3Gサービスの終了に伴い、提供を終了する料金プランと影響を受ける機種を案内している。

影響を受ける機種には利用が不可となる機種と、提供エリアが縮小される機種が存在する。

SoftBankが運用するLTE方式によるSoftBank 4G LTEまたはY!mobileブランドの4Gサービスに非対応の機種もしくは利用が不可となるほか、SoftBank 4G LTEまたはY!mobileブランドの4Gサービスに対応する機種でも、携帯音声通信端末であればVoLTE (Voice over LTE)に非対応の機種は利用が不可となる。

提供エリアが縮小される機種では3Gサービスの利用こそ不可となるが、SoftBankが運用するLTE方式またはSoftBankの連結子会社であるWireless City Planning (WCP)が運用するLTE方式と互換性を確保したAXGP方式のみのみ引き続き利用できる。

3Gサービスを終了して周波数の有効利用を進める方針を示している。

SoftBankは3GサービスでW-CDMA方式の2.1GHz帯(Band I)および900MHz帯(Band VIII)を使用しているが、将来的に2.1GHz帯および900MHz帯を第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式または第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に転用すると思われる。

なお、SoftBankは過去に3GサービスでW-CDMA方式の1.5GHz帯(Band XI)および1.7GHz帯(Band IX)も運用していたが、1.5GHz帯の3Gサービスは2017年3月31日の2時、1.7GHz帯の3Gサービスは2018年2月1日の0時に終了した。

SoftBank

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