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台湾でSHARP AQUOS zero2を発売へ、SH-Z20が台湾の認証を通過


SHARP製のLTE/W-CDMA/GSM端末「SH-Z20」が2020年1月21日付けで国家通訊伝播委員会(National Communications Commission:NCC)の認証を通過した。

認定番号はCCAM204G0010T2。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2600(B38) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHz, GSM 900 MHzで認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFCの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応しており、2.4GHz帯に加えて5GHz帯の無線LANも利用できる。

SH-Z20は未発表端末の型番である。

台湾でスマートフォンなど携帯端末を販売するためには、台湾の政府機関で電気通信分野の規制を担う国家通訊伝播委員会の認証の取得が必要となり、SH-Z20が国家通訊伝播委員会の認証を取得したことから、SHARPは台湾でSH-Z20を発売する準備を進めていると考えられる。

SHARPが日本国外で展開するスマートフォンには一定の型番規則が見られ、SH-Rから始まる型番はSHARP AQUOS Rシリーズ、SH-Zから始まる型番はSHARP AQUOS zeroシリーズに付されている。

そのため、SH-Z20はSHARP AQUOS zeroシリーズに該当し、台湾向けの「SHARP AQUOS zero2」として発表される可能性が高い。

台湾ではすでに「SHARP AQUOS zero」が販売されているため、SHARP AQUOS zeroの後継機種として登場する見込み。

なお、台湾向けのSHARP AQUOS zeroは型番がSH-Z10である。


国家通訊伝播委員会

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