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米Apple、中国でApple Store全店舗を閉鎖


米国のAppleの中国法人であるApple Computer Trading (Shanghai) (苹果電脳貿易(上海))は中国本土で全店舗のApple Storeを一時的に閉鎖すると明らかにした。

最近の公衆衛生と予防の考慮事項に基づき、2020年2月10日の0時(中国標準時)まで一時的にApple Storeの全店舗を閉鎖すると説明している。

Apple Computer Trading (Shanghai)は中国本土で42店舗のApple Storeを展開しており、その全店舗を2020年2月1日または2020年2月2日から2020年2月10日の0時(同)まで閉鎖する予定である。

なお、香港特別行政区およびマカオ特別行政区のApple Storeは影響を受けない。

中国本土では湖北省の省都・武漢市を中心として新型コロナウイルスが流行しており、湖北省のみならず中国全土に拡大している状況にある。

当初は2020年1月24日から2020年1月30日までが春節連休と規定されていたが、中国政府は流行の拡大を懸念して春節連休を2020年2月2日まで延長したほか、交通網を遮断して移動の制限や都市の封鎖を行い、さらなる拡大を防ぐために取り組んでいる。

このような状況を受けて、中国本土のApple Storeは先に閉鎖した一部の店舗を除いて、閉店時間を16時(同)から18時(同)に繰り上げるなど特別営業時間として時短営業を実施していたが、全店舗を一時的に閉鎖することになった。

なお、先に閉鎖したApple Storeは山東省青島市のApple 青島万象城、江蘇省の省都・南京市のApple 虹悦城、福建省の省都・福州市のApple 泰禾広場の3店舗である。



Apple 瀋陽万象城 (遼寧省瀋陽市)

Apple (中国大陸)

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