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SIMフリーの高耐久スマホBlackview BV5900が技適通過


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明などを通過した機器の情報が更新された。

中国のShenzhen DOKE Electronic (深圳市多科電子)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「BV5900」が2019年12月10日付けでElement Materials Technologyを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は205-190411。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/900(B8) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHzで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5GHz帯の利用も可能で、規格はIEEE 802.11a/b/g/nに対応する。

BV5900はBlackview BV5900として発表されている。

IP68に準拠した防水性能および防塵性能に加えて耐衝撃性能を備えたタフネスで低価格帯のスマートフォンである。

日本向けにはAmazon.co.jpを通じてすでに販売を開始しており、製品ページでは技適取得との案内も確認できる。

価格は18,999円(税込)に設定されており、送料は通常配送が無料となっている。

通信方式および対応周波数はLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/800(B20) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzとなる。

対応周波数は欧州版と米州版の2種類を用意しているが、日本向けには欧州版を販売している。

SIMカードはSIMロックフリーかつデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズを採用する。

NTT DOCOMOとSoftBankおよびNTT DOCOMOまたはSoftBankの回線を利用した仮想移動体通信事業者(MVNO)では利用できるが、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)またはKDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneの回線を利用した仮想移動体通信事業者では利用できないという。

Shenzhen DOKE Electronicは中国の広東省深圳市に本社を置く企業で、Blackviewのブランド名でスマートフォンを展開している。

Element Materials Technologyの認証では香港特別行政区法人のDOKE COMMUNICATION (HK) (多科通訊(香港))が申請者となっている。

なお、Element Materials Technologyは無線設備の基準認証に関する相互承認協定(MRA)を日本と締結した英国の機関で、技術基準適合証明の事業を行う者として協定に基づき設置された合同委員会の登録を受けた登録外国適合性評価機関である。

Amazon.co.jp – Blackview BV5900


総務省 電波利用ホームページ

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