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NTTドコモ向けの日本製スマホarrows Be4 F-41AがFCC通過


NTT DOCOMO向けのFUJITSU CONNECTED TECHNOLOGIES (富士通コネクテッドテクノロジーズ:FCNT)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「F-41A」が2020年4月7日付けで連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDは2AQYEFMP177。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 850(B5)/700(B12/B17) MHz, W-CDMA 850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFCの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応しており、2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

F-41AはNTT DOCOMOよりarrows Be4 F-41Aとして発表されている。

防水性能や防塵性能に加えて耐衝撃などの高耐久性能を有するスマートフォンである。

FCC IDからメーカー型番はFMP177から始まるメーカー型番に該当すると考えられる。

通信方式はLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/850(B5)/ 800(B19)/700(B12/B17) MHz, W-CDMA 2100(I)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTE UE Category 4に対応しており、通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

電池パックの型番はCA54310-0074で、容量は2780mAhとなっている。

日本全国のNTT DOCOMOの取扱店を通じて2020年6月以降に販売を開始する予定である。

FCCではラベルが公開されている。

ラベルの原産国表示にはMADE IN JAPANと記載されており、NTT DOCOMOおよびFUJITSU CONNECTED TECHNOLOGIESが案内する通りに日本国内の工場で製造されることが分かる。

なお、製造を行う工場は兵庫県加東市に位置するJapan E.M.Solutionsの工場である。

日本企業でも製造は中国やタイの工場で行う場合が多く、arrows Be4 F-41Aは日本国内の工場で製造を行う数少ないスマートフォンとなっている。


FCC – FCNT F-41A

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