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Samsung Galaxy Z Flip (SM-F700J)が技適通過、SIMフリーの限定モデルか


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報が更新された。

韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のLTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「SM-F700J」が2020年3月13日付けでTUV Rheinland Japanの認証を通過したことが分かった。

工事設計認証番号は005-102403。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/ 800(B18)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I) MHzで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも認証を通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5GHz帯の利用も可能で、規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応する。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)がauのラインナップで2020年2月28日に発売したGalaxy Z Flip SCV47のメーカー型番であるが、発売後にTUV Rheinland Japanの認証を通過したことになる。

Galaxy Z Flip SCV47はコードネームのNYSとして2019年12月13日付け、最終的な型番のSCV47として2020年1月9日付けでTUV Rheinland Japanの認証を通過しているため、本来であれば発売後にメーカー型番で認証を受けることは考えにくい。

ただ、日本ではSamsung ElectronicsがSIMロックフリーでSamsung Galaxy Z Flip Thom Browne Editionを展開する方向で検討していると伝えられており、移動体通信事業者(MNO)の製品ではなくSamsung Electronicsの製品として販売するために、メーカー型番で認証を受けた可能性がある。

Samsung Galaxy Z Flip Thom Browne EditionはThom Browneとコラボレーションしたスマートフォンで、販売台数や販路を限定して一部の国で販売している。

韓国では価格が2,970,000韓国ウォン(約261,000円)で、移動体通信事業者を通さずに自給制で発売したが、すぐに完売したことが分かっている。


総務省 電波利用ホームページ
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