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ソフトバンク、AQUOS zero5G basic (A002SH)を発表



SoftBankはSHARP製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「AQUOS zero5G basic (A002SH)」を発表した。

SoftBankブランドのラインナップで展開する第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンである。

OSにはAndroid 10を採用している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 765 5G Mobile Platformを搭載する。

CPUはオクタコアで、動作周波数は最大2.3GHzとなっている。

ディスプレイは約6.4インチFHD+(1080*2340)有機ELである。

カメラはリアに約4800万画素CMOSイメージセンサ、約1310万画素CMOSイメージセンサ、約800万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに約1630万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR (FR1, TDD) 3700(n77) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/1700(B4)/900(B8)/ 850(B5)/800(B18/B19)/ 700(B12/B17/B28) MHz, LTE (TDD) 3500(B42)/2600(B38)/ 2500(B41/AXGP) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

5Gでは通信速度が下り最大1.8Gbps/上り最大103Mbpsとなる。

SIMカードはシングルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetooth 5.1、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、おサイフケータイにも対応している。

地上デジタルテレビ放送は視聴できない。

システムメモリの容量は6GBで、内蔵ストレージの容量は64GBとなる。

IPX5やIPX8に準拠した防水性能やIP6Xに準拠した防塵性能を備える。

電池パックは内蔵式で、容量は4050mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用する。

生体認証は顔認証および指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションはブラックとブルーの2色展開となる。

2020年10月9日に販売を開始する予定で、発売に先立ち2020年10月1日より予約の受け付けを開始している。

機種代金は65,520円(税込)に設定されている。


SoftBank

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