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楽天モバイル、iOS 14のiPhone SE (第2世代)で一部着信を利用できない事象が解消



Rakuten Mobile (楽天モバイル)は米国のApple製のスマートフォン「Apple iPhone SE (第2世代)」に関して一部の着信通話を利用できない事象が解消したと明らかにした。

Apple iPhone SE (第2世代)に関しては、iOS 14へのアップデートを適用すると一部の着信通話を利用できない可能性があることが判明していた。

具体的には発信元が固定電話または海外のRakuten Linkによる着信通話、発信元がほかの通信事業者や固定電話および海外の通常の着信通話を利用できない可能性があることを2020年9月25日付けで重要な案内として掲載し、Apple iPhone SE (第2世代)でRakuten UN-LIMITを継続して利用する場合はiOS 14へのアップデートは実施を控えるよう求めていた。

なお、iOS 14へのアップデートを適用した場合でも、Apple iPhone XS、Apple iPhone XS Max、Apple iPhone XR、Apple iPhone 11、Apple iPhone 11 Pro、Apple iPhone 11 Pro Maxでは一部の着信通話を利用できない事象は確認されていないことも同時に明らかにしていた。

Rakuten Mobileは2020年10月2日付けで新たな案内を掲載しており、iOS 14へのアップデートを適用したApple iPhone SE (第2世代)で発生していた一部の着信通話を利用できない事象は解消したという。

なお、Rakuten MobileはApple iPhone SE (第2世代)に関してOSのバージョンがiOS 13.4.1の状態で動作確認を実施のうえ対応状況をRakuten Mobileの公式ウェブサイトに掲載しており、データ通信、通話、SMS (楽天回線)は利用できるが、SMS (パートナー回線)、APN自動設定、接続回線の自動切替、ETWS、緊急通話時などの高度な位置情報測位は利用できないことを案内している。

ほかにiOS向けRakuten Linkの対応機種にはApple iPhone SE (第2世代)も掲載されており、Apple iPhone SE (第2世代)ではiOS向けのRakuten Linkを利用できる。

ただ、動作確認を実施した機種でもApple iPhone SE (第2世代)を含めて公式な楽天回線の対応製品以外はRakuten Mobileの動作保証の対象外となる。

対応状況で利用できると案内する機能の場合でもOSやソフトウェアのアップデートなどで機能の利用が制限される場合があると案内しており、公式な楽天回線の対応製品以外でRakuten Mobileを利用する場合はソフトウェアのアップデートなどはすぐに適用しない方が無難である。

Rakuten Mobile

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