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ワイモバイル、AQUOS sense4 basic (A003SH)を発表



SoftBankおよびWILLCOM OKINAWA (ウィルコム沖縄)はSHARP製のLTE/W-CDMA/GSM端末「AQUOS sense4 basic (A003SH)」を発表した。

Y!mobileブランドのラインナップで展開するスマートフォンである。

OSにはAndroid 10を採用している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 720G Mobile Platformを搭載する。

CPUはオクタコアで、動作周波数は最大2.3GHzとなっている。

ディスプレイは約5.8インチFHD+(1080*2280)IGZO液晶となる。

カメラはリアに約1200万画素CMOSイメージセンサと約800万画素CMOSイメージセンサで構成されるデュアルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 850(V)/800(B18/B19)/ 700(B12/B17/B28) MHz, LTE (TDD) 2500(B41/AXGP) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/ 850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

SoftBankのネットワークでは通信速度が下り最大250Mbps/上り最大46Mbpsである。

LTE方式で音声通話を行うVoLTEに加えて、さらに高音質な音声通話を実現するVoLTE(HD+)を利用できる。

Bluetooth 5.1、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、NFCおよびおサイフケータイにも対応している。

地上デジタルテレビ放送は視聴できない。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は64GBとなる。

外部メモリの利用を可能としており、microSDカードスロットを搭載する。

IPX5やIPX8に準拠した防水性能およびIP6Xに準拠した防塵性能に加えて、米国の政府機関である国防総省(Department of Defense:DoD)が制定したMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を備える。

電池パックは内蔵式で、容量は4570mAhである。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。

生体認証は顔認証を利用できる。

カラーバリエーションはライトカッパー、ブラック、シルバーの3色展開となる。

2020年11月13日に予約の受け付けを開始し、2020年11月19日に販売を開始することが決まっている。


Y!mobileオンラインストア

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