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楽天モバイルが4Gサービスエリアを更新、2021年秋以降の拡大予定も案内



Rakuten Mobile (楽天モバイル)は移動体通信事業者(MNO)として提供する携帯通信サービスのサービスエリアを更新した。

Rakuten Mobileは公式ウェブサイトにサービスエリアを掲載しており、2021年4月1日付けで更新したことを確認できる。

2021年4月1日付けの更新では現在のエリア、2021年6月末までに拡大予定のエリア、2021年秋以降に拡大予定のエリアを案内している。

日本各地でエリアを拡大しており、Rakuten Mobileの案内によると筆者の拠点である近畿地方の自治体としては京都府京都市山科区、大阪府堺市南区、高槻市、泉佐野市、兵庫県神戸市須磨区および神戸市北区、奈良県大和高田市が拡大エリアに含まれる。

前回は2021年3月15日付けで更新しており、現在のエリア、2021年5月末までに拡大予定のエリア、2021年夏以降に拡大予定のエリアを掲載していた。

多少前後する場合はあるが、概ね翌々月末までに拡大予定のエリアを公表しているため、2021年5月末までに拡大予定のエリアから2021年6月末までに拡大予定のエリアに変更された。

また、2021年秋以降に拡大予定のエリアは初めて公開したことになる。

現在のエリアは更新日時点のデータをすぐに反映しているわけではなく、2021年3月15日付けの更新では2021年3月4日時点、2021年4月1日付けの更新では2021年3月30日時点のデータに基づき作成されている。

サービスエリアでは楽天回線およびパートナー回線のエリアを案内しており、いずれも通信方式は第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式を利用できるエリアを表示している。

Rakuten Mobileが基地局を開設して整備するエリアが楽天回線で、Rakuten Mobileがローミング協定を締結したKDDIおよび同社の連結子会社で沖縄県内の事業を担うOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)が基地局を開設して整備するエリアがパートナー回線となる。

楽天回線のエリアと表示されている場所でも屋内や信号強度など利用環境次第ではパートナー回線に接続する場合があることを留意しておきたい。

なお、国内ローミングによってパートナー回線を利用できるが、一部の地域から国内ローミングの提供を順次終了していることが分かっている。

楽天回線では第5世代移動通信システム(5G)のNR方式も導入しているが、5Gを利用できるエリアは4Gとは別に案内している。

2020年9月30日の15時30分に5Gを商用化し、公式ウェブサイトでは2020年9月30日時点の5Gを利用できるエリアを公開しているが、2021年4月1日までに1度も更新されていない。

2021年3月までに公式ウェブサイトに掲載されていない複数の場所で5Gを利用できることを実際に実機で確認しているため、5Gのエリアも早期の更新を期待したい。

Rakuten Mobile

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