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高耐久スマホMotorola Defy (XT2083-9)がFCC通過



米国のBullitt Mobile製のLTE/W-CDMA/GSM端末「XT2083-9」が2021年4月26日付けで米国の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)の認証を通過した。

FCC IDはZL5MDFE。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2600(B7)/1900(B2)/ 850(B5)/800(B26) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41) MHz, W-CDMA 1900(II)/850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFC、FMラジオの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応しており、周波数は2.4GHz帯および5GHz帯を利用できる。

XT2083-9は未発表端末の型番である。

製品名をMotorola Defyとして展開することが分かっている。

FCCの認証で公開された資料にはmotorolaおよびmotoの商標やロゴは米国のMotorola Trademark Holdingsが所有しており、Bullitt MobileはMotorola Trademark Holdingsの承認を受けてMotorola Trademark Holdingsが所有する商標やロゴを使用してMotorola Defyを展開すると記載されている。

また、Bullitt MobileはMotorola Defyの展開のために各種認証などでMotorola Trademark Holdingsが所有する商標やロゴを使用することでも承認を受けている。

これまでに、Bullitt MobileはMotorola Trademark Holdingsが所有する商標やロゴを使用して高耐久性能を備えた頑丈なスマートフォンを展開する計画を正式に発表している。

FCCの認証を通じて判明した情報から、Motorola Trademark Holdingsが所有する商標やロゴを使用してBullitt Mobileが展開する頑丈なスマートフォンの最初の機種がMotorola Defyとなる見込みである。

過去には米国のMotorola Mobilityが頑丈なスマートフォンとしてMotorola Defyを展開していた。

運営主体は異なるが、Motorola Defyの製品名が復活することになる。

なお、FCCの認証で公開された資料にはMotorola Defyの型番としてXT2083-9およびXT2081-8の2種類が存在することも記載されているため、Motorola Defyには仕様が異なる2種類のハードウェアを用意すると思われる。

その他の詳細な仕様や発売時期などは判明していない。

FCC

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