スポンサーリンク

Unihertz Titan Slimが技適通過、QWERTYキーボード搭載スマホか



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報を更新した。

中国のShanghai Unihertz E-Commerce (上海集赫電子商務)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「Titan Slim」が2022年3月21日付けで米国(アメリカ)のMiCOM Labsを通じて電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。

工事設計認証番号は210-181232である。

モバイルネットワークはLTE (FDD) B1/B3/B8/B18/ B19/B26/B28, LTE (TDD) B34/B39/B41, W-CDMA I/VI/VIII/XIXで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの周波数は2.4GHz帯と5GHz帯を利用できる。

Titan Slimは未発表端末の型番である。

少なくとも2022年3月21日付けの認証では第5世代移動通信システム(5G)のNR方式で通過していないが、工事設計認証ではNR方式を追加して再通過する事例も少なくないことに留意しておきたい。

製品名はUnihertz Titan Slimとして発表すると考えられる。

過去に製品化したUnihertz Titanシリーズのスマートフォンは物理的なQWERTYキーボードを搭載しているため、Unihertz Titan Slimも同様に物理的なQWERTYキーボードを搭載したスマートフォンと推測できる。

また、製品名から過去に発売したUnihertz Titanシリーズのスマートフォンと比較して薄型の設計を採用したと思われる。

すでにShanghai Unihertz E-Commerceは物理的なQWERTYキーボードを搭載した新型のスマートフォンを予告しており、Unihertz Titan Slimの予告と考えられる。

日本の認証である工事設計認証を取得したため、日本で販売するために準備を進めていると分かる。

総務省

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。









  • follow us in feedly
  • Recent Entries


  • スポンサーリンク

    Instagram



  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2023年2月
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK