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HTCが日本で新型スマホの発売を示唆、すでに技適を通過



台湾のHTC Corporation (宏達国際電子)は新型のスマートフォンを日本で発売することを示唆した。

HTC Corporationの日本法人であるHTC NIPPONがTwitterでHTC Japanとして運営する公式アカウントを通じて新型のスマートフォンに言及したことを確認できる。

皆が聞きたいことは承知しているが、言えないとしたうえで、今の気持ちを表するとして「すまほ」であいうえお作文を作成し、スマホのハッシュタグを加えて投稿している。

投稿の内容から新型のスマートフォンを日本で発売することを示唆していると考えられる。

これまでに、HTC Corporation製のスマートフォンが日本の認証を取得したことが一部で報道されて話題となっている。

このような状況を受けて公式アカウントで新型のスマートフォンに言及したと思われる。

日本の認証を取得したHTC Corporation製のスマートフォンは型番が2QBK200で、2022年5月12日付けで電波法に基づく工事設計認証、2022年5月19日付けで電気通信事業法に基づく設計認証を取得した。

電気通信事業法に基づく設計認証の設計認証番号から第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式で音声通話を行うVoLTE (Voice over LTE)に対応することが確定しているが、その他の仕様は確定していない。

なお、第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に対応する場合でも無線アクセスネットワーク(RAN)構成がノンスタンドアローン(NSA)構成のOption 3ではアンカーバンドとして機能するLTE方式で音声通話を行う。

スタンドアローン(SA)構成のOption 2でもNR方式で音声通話を行うVoNR (Voice over NR)を導入せずにEPSフォールバックを適用する場合はVoLTEに切り替える。

そのため、VoLTEに対応することは5Gに対応することを否定するものではないことに留意しておきたい。

また、一部の国ではHTC Corporationとライセンス契約を締結した外部の会社が自社の製品としてHTCおよびHTC Wildfireの商標を使用したスマートフォンを販売するが、日本の認証では外部の会社ではなくHTC Corporationが認証取扱業者であるため、外部の会社が販売する製品ではないことも確定している。

HTC NIPPONは2018年7月20日に発売したHTC U12+ (2Q55500)を最後に日本でスマートフォンの新機種を発売していない。

日本では約4年ぶりにスマートフォンの新機種を発売することになると思われる。

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