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OPPO製5GスマホCPH2353とOPG04が技適通過、Reno Aシリーズ新機種か



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報を更新した。

中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「CPH2353およびOPG04」が2022年1月31日付けでCertificate Technical Support Center (認証技術支援センター)を通じて電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。

工事設計認証番号は018-220021である。

携帯通信網はNR (FR1, FDD) n3/n28, NR (FR1, TDD) n41/n77/n78, LTE (FDD) B1/B3/B8/B18/ B19/B26/B28, LTE (TDD) B41/B42, W-CDMA I/VI/VIII/XIXで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過しており、無線LANの周波数は2.4GHz帯と5GHz帯を利用できる。

CPH2353およびOPG04は未発表端末の型番である。

当初はCPH2353として工事設計認証を取得したが、2022年2月14日付けで型式又は名称を変更してOPG04を追加したため、CPH2353とOPG04はハードウェアが共通であることが分かる。

OPG04はKDDIと同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)の型番規則で、メーカー版のCPH2353とハードウェアが共通の製品をOPG04としてKDDIとOkinawa Cellular Telephoneが展開すると思われる。

すでにCPH2353は米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を2022年3月30日付けで取得し、仕様の一部が判明している。

OSにはColorOS 12を採用しており、本体の質量は約175gである。

携帯通信網はLTE (FDD) B4/B5/B12/B17/B26, LTE (TDD) B38/B41, W-CDMA IV/V, GSM 850/1900で認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac、NFCに対応するが、無線LAN IEEE 802.11axには対応しないため、ハイエンドの製品ではないと推測できる。

電池パックの型番はBLP917で、容量は4500mAhとなる。

工事設計認証や連邦通信委員会では各国で利用できる周波数に限り認証を行うため、少なくとも工事設計認証と連邦通信委員会で認証を受けた周波数に対応することが分かる。

なお、Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsの日本法人であるOga Japanは2022年6月16日にOPPO Reno Aシリーズの新機種を発表する予定を案内している。

2021年6月11日に発売したOPPO Reno5 Aの後継機種を発表すると思われる。

総務省

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