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NTTドコモ向けSC-54CとSC-55Cおよびau向けSCG16とSCG17が存在、フォルダブルスマホか



NTT DOCOMOは韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のスマートフォン「SC-54C」と「SC-55C」、KDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)はSamsung Electronics製のスマートフォン「SCG16」と「SCG17」を準備していることが分かった。

Samsung Electronics製のSC-56CとSCG18が2022年7月26日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)の認証を通過したため、SC-56CとSCG18が存在することが判明している。

SC-56CとSCG18は同一の端末の扱いでFCCの認証を通過しており、型番規則からSC-56CはNTT DOCOMO向け、SCG18はKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone向けと分かる。

なお、SC-56CはソフトウェアバージョンがA233Dから始まるため、ソフトウェアバージョンがA223Dから始まるGalaxy A22 5G SC-56Bの後継機種と考えられる。

SC-56CはNTT DOCOMOよりGalaxy A23 5G SC-56C、SCG18はKDDIおよびOkinawa Cellular TelephoneよりGalaxy A23 5G SCG18として2022年秋頃に発表されると推測できる。

これまでに、NTT DOCOMOはGalaxy A53 5G SC-53Cまで、KDDIおよびOkinawa Cellular TelephoneはGalaxy A53 5G SCG15まで発表しており、それぞれSC-54C以降とSCG15以降の型番は発表していない。

ただ、公的な認証機関でSC-56CとSCG18の存在が確認できたため、自動的にNTT DOCOMOはSC-54CとSC-55C、KDDIおよびOkinawa Cellular TelephoneはSCG16とSCG17を準備していることも確定した。

SC-54C、SC-55C、SCG16、SCG17の詳細は不明であるが、2021年秋にNTT DOCOMOはGalaxy Z Flip3 5G SC-54BとGalaxy Z Fold3 5G SC-55B、KDDIおよびOkinawa Cellular TelephoneはauのラインナップでGalaxy Z Fold3 5G SCG11とGalaxy Z Flip3 5G SCG12を発売している。

それぞれ順当に後継機種を準備していると推測できるため、存在が確定した4型番はGalaxy Z Fold4もしくはGalaxy Z Flip4の型番に該当すると思われる。

Galaxy S22シリーズよりフラッグシップのラインナップでは製品名から5Gを省いているため、Galaxy Z Fold4およびGalaxy Z Flip4も製品名には5Gは付さない見込みである。

Samsung Electronicsは2022年8月10日にグローバル向け発表会を開催してフォルダブルスマートフォンの新機種としてGalaxy Z Fold4およびGalaxy Z Flip4を発表する。

FCC

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