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米Appleが2022会計年度Q3の業績を発表



米国(アメリカ)のAppleは2022会計年度第3四半期(2022年第2四半期)の業績を発表した。

2022年6月25日に終了した3か月間となる2022会計年度第3四半期の連結売上高は前年同期比1.9%増の829億5,900万米ドル(約10兆8,419億1,171万円)、当期純利益は前年同期比10.6%減の194億4,200万米ドル(約2兆5,408億7,498万円)となった。

4月から6月の第3四半期の業績としては過去最高の売上高を記録したという。

困難な事業環境下でも効率的に事業を管理できることを引き続き示したと説明している。

連結売上高の内訳も判明しており、製品が76.4%、サービスが23.6%となっている。

さらに詳細な地域別内訳および製品別内訳も公表されている。

地域別内訳は米州(アメリカ州)が45.2%、欧州(ヨーロッパ)が23.2%、中華圏が17.6%、日本が6.6%、中華圏および日本を除いたアジア太平洋地域が7.4%を占めた。

米州の占有率が最も高い傾向には変わりない。

なお、米州には北米(北アメリカ)、中米(中央アメリカ)、南米(南アメリカ)、カリブ海地域が含まれ、中華圏には中国本土(中国大陸)、香港特別行政区、マカオ特別行政区、台湾が含まれている。

中華圏に含まれる国および地域の市場規模を考慮すると、中華圏の大半を中国本土が占めると推定することができる。

製品別内訳はiPhoneが49.0%、Macが8.9%、iPadが8.7%、ウェアラブルとホームおよびアクセサリが9.7%、サービスが23.6%を占めた。

依然としてiPhoneの占有率が最も高く、引き続きAppleにとって最大の主力製品がiPhoneとなっている。

製品別内訳の占有率は合計の数値が100%とならないが、端数を四捨五入して表記したためであることに留意しておきたい。

Appleは前四半期には新色を含めて携帯通信機能を備える携帯通信端末の新製品を発売したが、2022会計年度第3四半期には携帯通信端末の新製品は発売していない。

Apple

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