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日本向けHTC Desire 22 proの2QBK200が技適を再通過



台湾のHTC Corporation (宏達国際電子)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「2QBK200」が2022年7月20日付けでオランダのTELEFICATIONを通じて電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。

2QBK200は最初に2022年5月12日付けでTELEFICATIONを通じて電波法に基づく工事設計認証を取得しており、電波法に基づく工事設計認証の取得は2度目となる。

工事設計認証番号は201-220238で、1度目の通過と2度目の通過で変更はない。

2QBK200はHTC Desire 22 proの型番のひとつである。

技適の通称で知られる電波法に基づく工事設計認証は日本の認証であるため、HTC Corporationは日本でHTC Desire 22 proを発売するために電波法に基づく工事設計認証の取得など準備を進めていると考えられる。

1度目の通過に関する情報は総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が運用する電波利用ホームページに反映されている。

携帯通信網はNR (FR1, FDD) n3/n28, NR (FR1, TDD) n77/n78/n79, LTE (FDD) B1/B3/B8/B11/B18/ B19/B21/B26/B28, LTE (TDD) B41/B42, W-CDMA I/VI/VIII/XIXで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過しており、無線LANの周波数は2.4GHz帯と5GHz帯に対応する。

すでにHTC Desire 22 proは台湾や欧州(ヨーロッパ)で発表されており、Bluetooth 5.1および無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/acに対応することが確定している。

電波法に基づく工事設計認証を再通過した背景は確認できないが、1度目の通過では第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に関してFDDの周波数では20MHz幅、TDDの周波数は100MHzの帯域幅に限り認証を受けたため、ほかの帯域幅を追加して再通過などが想定できる。

HTC Desire 22 proの型番は2QBKシリーズに該当する2QBK100と2QBK200が存在し、台湾や欧州では2QBK100を展開する。

2QBK200は日本版のHTC Desire 22 proで、日本国内でも対応機種が多くないn79やB11/B21にも対応した。

日本向けのHTC Desire 22 proは専用のハードウェアを用意したと考えられる。

TELEFICATION

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