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日本向けGalaxy Z Flip4がCB試験通過、NTTドコモとauに加えて楽天モバイルも発売か


韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「SC-54C」、「SCG17」、「SM-F721C」が2022年6月28日付けでCB試験証明書を取得したことが分かった。

いずれも同一のCB試験証明書に型番が記載されており、CB試験証明書の番号はDK-129172-ULとなっている。

CB試験証明書はIEC電気機器・部品適合性試験認証制度(IECEE)に基づきデンマークのUL (Demko)が発行した。

製品は携帯電話で、商標はSAMSUNGと記載されている。

SC-54C、SCG17、SM-F721Cは未発表端末の型番である。

SC-54Cは型番規則からNTT DOCOMO向けの第5世代移動通信システム(5G)に対応した端末と考えられる。

SCG17は型番規則からKDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向けの5Gに対応したスマートフォンと判断できる。

SM-F721CはSamsung Electronicsの型番規則が適用されており、Galaxy Z Flip4の型番のひとつと分かる。

なお、Galaxy Z Flip4は折り畳めるフォルダブルディスプレイを搭載した縦折りのフォルダブルスマートフォンで、すでにグローバル向けには発表されている。

型番の末尾がCのスマートフォンは基本的にRakuten Mobile (楽天モバイル)向けとなる傾向であるため、Rakuten Mobile向けのGalaxy Z Flip4が有力と推測できる。

過去にRakuten MobileのラインナップでSamsung Electronics製のスマートフォンは3機種を発売したが、例外なく型番の末尾はすべてCで一致している。

また、Galaxy Z Flip4の型番と同一のCB試験証明書を取得したSC-54CおよびSCG17もGalaxy Z Flip4の型番となる。

そのため、SC-54CはNTT DOCOMOよりGalaxy Z Flip4 SC-54C、SCG17はKDDIおよびOkinawa Cellular TelephoneよりGalaxy Z Flip4 SCG17として発表されると考えられる。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneは過去に発売したGalaxy Z Flipシリーズのフォルダブルスマートフォンと同様にauのラインナップで取り扱うと思われる。

IECEE

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