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楽天モバイル向けGalaxy A23 5Gが技適通過



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報を更新した。

Rakuten Mobile (楽天モバイル)向けの韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「SM-A233C」が2022年7月22日付けでTUV Rheinland Japanを通じて電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。

工事設計認証番号は005-103067である。

携帯通信網はNR (FR1, FDD) n1/n3/n28, NR (FR1, TDD) n77/n78/n79, LTE (FDD) B1/B3/B8/B18/ B19/B21/B26/B28, LTE (TDD) B41/B42, W-CDMA Iで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの周波数は2.4GHz帯と5GHz帯を利用できる。

SM-A233Cは未発表端末の型番である。

型番の末尾がCであるため、Rakuten Mobile向けと推測できる。

これまでに、Rakuten Mobileが発売したSamsung Electronics製のスマートフォンは例外なく型番の末尾がCとなっている。

すでに米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証も取得しており、SC-56CおよびSCG18と同一端末の扱いでFCCを通過したことが分かっている。

SC-56CはNTT DOCOMOよりGalaxy A23 5G SC-56Cとして、SCG18はKDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)よりGalaxy A23 5G SCG18として発表されているため、順当にRakuten Mobile向けのGalaxy A23 5Gと考えられる。

なお、Galaxy A23 5G SC-56CおよびGalaxy A23 5G SCG18は2022年10月27日に販売を開始している。

エントリークラスの第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンで、機種代金はGalaxy A23 5G SC-56Cが33,440円(税込)、Galaxy A23 5G SCG18が36,960円(同)である。

総務省

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