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SoftBank X02TはTG01ベース!!FCC通過!!



SoftBank向けのTOSHIBA製端末「TP5-J01」が2009/10/28付けでFCCを通過した。

TP5-J01はSoftBank向けのX02TであることがWi-Fi認証通過時に明らかになっている。

FCCIDはWVS-TP5-J01

メーカー型番はTP5-J01でWi-Fi認証も通過済み。

SoftBank向けの冬商戦向けスマートフォンはX02T以外にX01SCが確認されている。

826.4~846.6MHz、1850.2~1909.8MHzのGSM1900の周波数で通過しているので世界対応ケータイである。

ネットワークはW-CDMA2100,GSM1900/1800/900/850に対応している。

他に、2402.0~2480.0MHzのBluetoothの周波数や2412.0~2462.0MHzの無線LANの周波数で通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11b/IEEE 802.11gに対応し、Wi-Fi経由で最大54Mbpsでの高速通信が可能。

External Photos・Internal Photos・Test Setup Photos・Users Manualの公開は2009/12/28となっている。

外部メモリーはmicroSDをサポート。

端末サイズは長さは約130mmで幅は約70mmで殆どTG01と同じサイズである。

FCCではラベルの図と端末背面の画像が公開された。

13 Manufacturer Declaration on HW identity や02 Request for change in identification の記載内容によると、X02TはTOSHIBA TG01がベースで、幾つか相違点があるようだ。

因みに、文書中に出てくるTM5-E01はTG01のことである。(T-01AはTM5-J01。)

JAVAとA-GPSはTG01はサポートしているがX02Tはサポートしておらず、それ以外のアプリケーションは同一である。

また、ACアダプターとステレオイヤホンとCD-RはTG01では付属されるがX02Tでは付属されない。

その他、外装のバッテリーカバーのプリントが異なっていたり、TG01はユーザーガイドが英語なのに対し

X02Tは日本語である。

TG01/T-01AをFCCに通す時の申請者とX02TをFCCに通す時の申請者が異なっているのが気になった。

TG01/T-01Aの時の申請者はToshiba Information Systems (UK) Ltd, Mobile Communications Division(FCCID:SP2)で、X02Tの時の申請者はToshiba Corporation, Mobile Communications Co., Quality Management Division(FCCID:WVS)だった。

au向けの機種を通過させる時の申請者は全てToshiba Corporation, Mobile Communications Co., Quality Management Division(FCCID:WVS)である。

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・FCC(TP5-J01)

https://fjallfoss.fcc.gov/oetcf/eas/reports/ViewExhibitReport.cfm?mode=Exhibits&RequestTimeout=500&calledFromFrame=N&application_id=965740&fcc_id=’WVS-TP5-J01′

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