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NTTドコモの国際ローミング、ブルネイ・ダルサラームでデータ通信を再開



NTT DOCOMOは国際ローミングのWORLD WINGでブルネイ・ダルサラームにおけるデータ通信を再開したことが分かった。

NTT DOCOMOは公式ウェブサイトを通じてWORLD WINGに関する案内を掲載しており、2023年7月14日付けでブルネイ・ダルサラームではデータ通信を利用できない状況が発生していることを案内していた。

2023年10月10日付けで案内を更新しており、ブルネイ・ダルサラームでデータ通信を利用できるようになったという。

なお、ブルネイ・ダルサラームではNTT DOCOMOが提供するahamoでもデータ通信の利用が可能である。

ブルネイ・ダルサラームでは国際ローミングの対象の移動体通信事業者(MNO)はUnified National Networks (UNN)となっている。

国際ローミングの対象の移動体通信事業者はUnified National Networksであるが、NTT DOCOMOは対応する事業者名をDSTComと案内しているため、事業者名の表示はDSTComとなる場合がある。

DSTComはDST Communicationsを意味するが、DST Communicationsは事業を終了している。

ブルネイ・ダルサラームではDST CommunicationsおよびProgresif Cellularが移動体通信事業者として携帯通信事業を展開していたが、DST CommunicationsおよびProgresif Cellularの通信設備はUnified National Networksに移管した。

そのため、Unified National Networksがブルネイ・ダルサラームで唯一の移動体通信事業者となっている。

DST CommunicationsはDatastream Digital、Progresif CellularはProgresifに事業を移管しており、Datastream DigitalおよびProgresifはUnified National Networksから卸提供を受ける仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯通信事業を継続している。

NTT DOCOMOの国際ローミングではブルネイ・ダルサラームで第3世代移動通信システム(3G)と第4世代移動通信システム(4G)を利用できる。

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