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HUAWEI WATCH 4の国内対応バンドが確定



中国のHuawei Device (華為終端)製のスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 4」の日本国内で利用できる携帯通信網の通信方式と周波数が確定した。

日本では中国のHuawei Technologies (華為技術)の日本法人であるHuawei Technologies Japan (華為技術日本)がHUAWEI WATCH 4を2023年11月17日に発表しており、2023年11月24日に販売を開始している。

HUAWEI WATCH 4は携帯通信網に対応するが、日本向けには通信方式と周波数を公表していない。

しかし、総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が運営する電波利用ホームページでHUAWEI WATCH 4の電波法に基づく工事設計認証の情報が掲載されたため、日本国内で利用できる通信方式と周波数を確認できる。

HUAWEI WATCH 4は型番がARC-AL00であるため、型式をARC-AL00、認証取扱業者をHuawei Technologies Japanとして2023年10月17日付けで認証技術支援センター(Certificate Technical Support Center)を通じて工事設計認証を受けた。

携帯通信網はLTE (FDD) B1/B3/B8/B18/ B19/B26/B28, LTE (TDD) B41, W-CDMA I/VI/VIII/XIXで工事設計認証を受けたことが分かる。

基本的には日本国内では工事設計認証を受けた通信方式と周波数で動作できるため、工事設計認証の情報から日本国内で利用できる通信方式と周波数が確定したことになる。

なお、HUAWEI WATCH 4は内蔵式のeSIMを採用している。

携帯通信サービスを利用する場合はeSIMで申し込む必要がある。

カラーバリエーションはブラックの1色を用意する。

市場想定価格は65,780円(税込)である。

製造元のHuawei DeviceとHuawei Technologiesは兄弟会社となっている。

総務省

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