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ソフトバンクが2GHz帯の5G基地局を開設



SoftBank Corp.は2.1GHz帯で第5世代移動通信システム(5G)の基地局を開設したことが分かった。

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が運用する電波利用ホームページでSoftBank Corp.は2024年2月21日付けおよび2024年2月28日付けで新たに基地局の包括免許の無線局免許を取得したことを確認できる。

基地局を開設できる区域はそれぞれ総務省の東北総合通信局管内および九州総合通信局管内である。

いずれも周波数と帯域幅は中心周波数が2157.5MHzで15MHz幅もしくは中心周波数が2160MHzで20MHz幅となっている。

無線局種補足として4G&NR化基地局と記載しているため、無線方式は第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式と5GのNR方式を運用できる。

SoftBank Corp.が運用する2GHz帯の4Gと5Gの基地局の無線局免許と分かる。

なお、NR化は4G以前の無線方式で利用する周波数でNR方式を導入することを簡略化した表現である。

SoftBank Corp.は2GHz帯で第3世代移動通信システム(3G)のW-CDMA方式やLTE方式を運用しているが、新たにNR方式も導入する。

2GHz帯のNR方式はバンド番号をFR1のn1として運用することになる。

総開設局数は東北総合通信局管内では福島県田村市で1局、九州総合通信局管内では宮崎県宮崎市および東諸県郡国富町でそれぞれ1局と記載しているため、SoftBank Corp.は2GHz帯で5Gの基地局を開設したと考えられる。

総務省

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