北朝鮮で高麗リンクを展開する逓オ技術合作会社、2024年通期の業績が判明
- 2026年01月02日
- DPRK
北朝鮮で高麗リンクを展開する逓オ技術合作会社、2024年通期の業績が判明
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮:DPRK)の移動体通信事業者(MNO)であるCHEO Technology JV Company (逓オ技術合作会社)の2024年通期の業績が判明した。
2024年12月31日に終了した12か月間となる2024年通期の売上高は前年同期比25.8%増の5,948万8,000米ドル(約93億3,224万円)、
総経費は前年同期比10.5%減の4,470万9,000米ドル(約70億1,377万円)、
当期純利益は前年同期比51.0%減の1,477万9,000米ドル(約23億1,847万円)となった。
前年同期比で減収減益を記録したが、2024年通期も黒字は維持している。
主力事業は朝鮮民主主義人民共和国で行う携帯通信事業である。
朝鮮民主主義人民共和国では唯一の競合他社が第4世代移動通信システム(4G)の展開を本格化した。
CHEO Technology JV Companyは4Gを導入できておらず、競争力の低下などが業績の低下に影響したと考えられる。
CHEO Technology JV Companyはkoryolink (高麗リンク)として携帯通信事業を展開する。
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